第26回フェブラリーステークス 結果

今回の勝負の結果
 2番 カネヒキリ 3着
 5番 バンブーエール 8着
 7番 ヒシカツリーダー 10着
 9番 ヴァーミリアン 6着
 16番 フェラーリピサ 5着

朝霧:花火、打ち上げられなかったね。
高遠原:うん。
朝霧:で、また、最後に切った馬に勝たれちゃったね。
高遠原:年が変わっても勝負弱いのは相変わらずか。
朝霧:元気出してよ。
高遠原:大丈夫。そんなに落ち込んじゃないよ。ちゃんと教訓も得られたしね。
朝霧:なになに?
高遠原:それは反省会で話すよ。
朝霧:反省会、やだー。
高遠原:わがまま言わないの。
朝霧:師匠が馬券当ててくれたら、しなくていいんだよう!
高遠原:結衣ちゃん、それは言わない約束だよ……。

      今回の収支:-5,000円
 2009年上半期収支:-5,000円
   ブログ通算収支:-47,000円

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23 : 54 : 24 | 結果 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

第26回フェブラリーステークス 予想

朝霧:2009年GⅠ開幕! でっかい花火を打ち上げろ! フェブラリーステークスの予想、スタート!!
高遠原:でっかい花火……。
朝霧:だって、ドーンと大きいの狙っていくって言ったでしょ。
高遠原:いや、まあ、あれは言葉の……綾。
朝霧:何? 聞こえないよ。言葉のあや?
高遠原:言ってない、そんなこと言ってない。綾子さんって言ったんだ。
朝霧:誰よ、綾子さんって?
高遠原:琴馬野綾子さんといって、それはそれは立派な花火職人が――。
朝霧:もういいよ、下手な言い訳は! さっさと予想する!!
高遠原:はい!
朝霧:ったくもう。
高遠原:じゃ、出走表の確認から。

 1番 カフェオリンポス
 2番 カネヒキリ
 3番 サンライズバッカス
 4番 トーセンブライト
 5番 バンブーエール
 6番 ナンヨーヒルトップ
 7番 ヒシカツリーダー
 8番 キクノサリーレ
 9番 ヴァーミリアン
 10番 ビクトリーテツニー
 11番 アドマイヤスバル
 12番 エスポワールシチー
 13番 オフィサー
 14番 カジノドライブ
 15番 サクセスブロッケン
 16番 フェラーリピサ

高遠原:以上の16頭だね。
朝霧:うん。
高遠原:じゃ、要らない馬を切っていくよ。まず、ローテーションから見て、1番・4番・8番・14番を切る。
朝霧:平安ステークス・根岸ステークス・東京大賞典・川崎記念以外から臨戦して来た馬たちだね。
高遠原:うん。続いて、その4つの重賞で掲示板に載れなかった馬も切るよ。3番・6番・10番・13番。
朝霧:早くも半分減ったね。残り8頭だよ。
高遠原:平安ステークスを回顧した時に言った通りこのレースの出走馬は要らないと思うので、エスポワールシチーも切ろう。
朝霧:残り7頭。
高遠原:芝とダート両方の重賞で大敗もしない替わりに勝ち負けにもならないアドマイヤスバルも切る。
朝霧:残り6頭。どうするの? まだ切るの?
高遠原:うーん。サクセスブロッケンも切ろう。同世代同士だと強かったけど、上の世代と対戦するようになってからは成績も今一つだしね。東京大賞典・川崎記念で連続3着と堅実に走ってるけど、それ以上は望めそうにないしね。
朝霧:これで残り5頭になったよ。
高遠原:その5頭のBOXで勝負だね。
朝霧:割とスンナリ決まったね。カネヒキリとヴァーミリアンと、根岸ステークスで好走したフェラーリピサとヒシカツリーダーと……、バンブーエール? うわっ、10番人気! ※人気は午後3時現在。
高遠原:人気無いね(笑)。
朝霧:この馬は何で買うの? そもそも根岸ステークスを回顧した時には何も言ってなかったよ。
高遠原:根岸ステークスの走り自体にはこれといって感想も無かったんだけど、どうしても気になることがあってね。
朝霧:なになに?
高遠原:この馬、根岸ステークスは休み明けでしかも他馬よりも重い59kgの斤量を1頭だけ背負って走ったんだよ。それで5着なら、ここで複勝圏内に前進してもおかしくないと思うんだ。休養前には地方交流GⅠのJBCスプリントで優勝してるし、その前にはオープン特別を3連勝してもいる。距離に不安はあるけど、この人気なら買ってみたいと思ったんだよ。
朝霧:そっか、隠れた実力馬なんだね。
高遠原:うん、その通りだと思うよ。
朝霧:じゃ、この5頭のワイドBOXで今年初の勝負だね!
高遠原:うん。でっかい花火を打ち上げたいね。
朝霧:でもさ、やっぱり冬に花火は似合わないよね。
高遠原:えー! 今更!?

今回の勝負
 2番 カネヒキリ
 5番 バンブーエール
 7番 ヒシカツリーダー
 9番 ヴァーミリアン
 16番 フェラーリピサ
  の5頭ワイドBOX 各500円
  計5,000円

15 : 19 : 17 | 予想 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑

フェブラリーステークス 概観

高遠原:12回目のレースは2009年GⅠ開幕を告げるフェブラリーステークス!
朝霧:2月に行われるレースだからフェブラリーステークスって、何だか安直だね。
高遠原:うん、まあ。でも、4月に行われるのに皐月賞よりはマシだろ? 名前の通りなんだから。
朝霧:そうなんだけど。ジャパンカップダートだって、ジャパンカップのダート版だからジャパンカップダートでしょ? ダートのGⅠも何かカッコいい名前にして欲しいな。
高遠原:うーん。言われてみればそうかもしれないな。で、どんな名前が良いの?
朝霧:確か、昇竜ステークスとか伏竜ステークスとか、ダートのレースであったよね?
高遠原:あるね。3歳のオープン特別レースだよ。
朝霧:それが良いな。竜って強そうだし。
高遠原:強そうなのは良いけど、オープン特別をいきなりGⅠにってのは無茶だよ。
朝霧:そっか~。じゃあ、新しいの考えよう。ん~と、逆鱗ステークスっていうのはどう?
高遠原:は? 何だそれ?
朝霧:いや、竜つながりで……。
高遠原:竜つながりって、だいたい何で怒らせるんだよ!
朝霧:ダメ?
高遠原:駄目!
朝霧:あ~あ、師匠の逆鱗に触れちゃったな。
高遠原:それ、上手くまとめたつもりなのかな? ん? どうなの?
朝霧:もう良いよ! 早く傾向を見ていこうよ!
高遠原:ほー、珍しく照れてますねぇ。結衣ちゃんでも照れることがあるんだねぇ。
朝霧:くっ! 師匠、それ以上言うと本気で怒るよ。
高遠原:分かった、分かった。じゃあ、フェブラリーステークスの傾向を見ていこうか。
朝霧:早くしてよ。
高遠原:はいはい。じゃ、まずはローテーションから。前走、平安ステークス・根岸ステークス・東京大賞典・川崎記念のいずれかの重賞を走った馬が複勝圏内に入ることが殆どだね。
朝霧:東京大賞典と川崎記念は地方交流GⅠだよね。
高遠原:その通り。無理の無いローテーションでちゃんとステップを踏んで来た馬が上位を占める。たまにジャパンカップダートからの直行組もいるけど、そこから複勝圏内に来た馬はジャパンカップダートで1着か2着だった馬に限られる。2001年2着のウイングアローはジャパンカップダート1着。2004年1着のアドマイヤドンは2着。2006年1着のカネヒキリは1着。
朝霧:つまり、ジャパンカップダートで勝ち負けになったぐらいじゃないと、休養明け即通用とはいかないって訳だね。
高遠原:そういうことだね。で、さっきの4重賞での成績を見ると、掲示板に載るぐらいの成績は必要だね。近年は特にその傾向が強くなってる。例外で、川崎記念出走取消から優勝したヴァーミリアンもいるけど。
朝霧:前哨戦を大敗するとここでの巻き返しは無いってことか。
高遠原:そうそう。次に、展開を見ると逃げ馬は基本的に買えないね。ここ10年で逃げて3着以内に踏ん張ったのは、2005年1着のメイショウボーラーのみ。
朝霧:直線長いとやっぱり不利なのかな?
高遠原:コーナー2回で最初と最後の直線が500m以上もあるコース形態なら、不器用な差し・追込馬でも充分間に合うだろうからね。
朝霧:なるほど。
高遠原:こんなもんかな、このレースの傾向は。基本的に大荒れしないレースだから、強いと思う馬を素直に買うレースだね。
朝霧:大穴狙いはダメなのね。
高遠原:と言っても、1番人気・2番人気・3番人気でスンナリ決まったことは1度もないけどね。上位人気馬と中位人気馬を上手く組み合わせれば良いかな。
朝霧:ふ~ん。そこまで分かってるんなら、的中したも同然だよね。
高遠原:いやいや。これが難しいんだよ。
朝霧:もう逃げ腰なの?
高遠原:まさか! 何せ今年最初のGⅠだからね、ドーンと大きいの狙っていくよ!
朝霧:え? さっきと言ってることが違う!
14 : 05 : 00 | 概観 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第23回根岸ステークス(GⅢ) 回顧

高遠原:約束通り根岸ステークスの回顧を始めるよ。
朝霧:根岸ステークス……。根岸さん?
高遠原:違う、違う。根岸は人名じゃなくて地名。
     今の神奈川県横浜市中区根岸台に横濱競馬場があったのを記念して創られたレース
     だよ。

朝霧:ふ~ん。
高遠原:横濱競馬場は日本で最初の本格的な競馬場で、
     後に天皇賞や皐月賞となるレースもこの競馬場で行われていたんだ。
     言わば日本競馬の濫觴となった競馬場だね。

朝霧:なら、横浜ステークスで良かったんじゃないの?
高遠原:うん、まあ、そうなんだけど。
     横濱競馬場のことを根岸競馬場とも言ってたようで、その呼び方の方が
     馴染み深かったんじゃないかな。

朝霧:東京競馬場を府中競馬場と言うような感じ?
高遠原:まあ、そういうことだね。
朝霧:ふ~ん。
    レース名の由来が分かったところで、早速回顧をお願いします。

高遠原:うん。じゃあ、まずはレースのラップタイムをチェックしよう。

 12.2‐10.6‐11.3‐12.1‐12.1‐11.6‐12.2 1.22.1

高遠原:引き締まった良い流れだね。重馬場だったことを割り引いても、速い時計の決着だったと
     評価できるよ。
     それに、前半から速いタイムで流れいるにも関わらず、後半のタイムが急激に落ちている
     訳でもない。まあ、だからこそこの速い時計なんだけど。

朝霧:ラップタイム的には優秀だったってこと?
高遠原:そうだね。
朝霧:じゃあ、このレースで上位に来た馬は評価できるってことなんだね?
高遠原:それをこれから見ていくよ。
朝霧:うん。
高遠原:1着はフェラーリピサ。
     道中3番手から直線抜け出して、追い込んできた2着馬をクビ差凌いでの勝利。
     この馬は評価して良いだろうね。速い流れを先行して、尚且つ、直線では追い出しを
     待てる程の手応え。
     最後の2ハロンのラップタイムは、ほぼこの馬のものになるんだけど、
     それまでの流れを先行して、11.6秒、12.2秒でまとめたんだからすごいと思うよ。

朝霧:フェブラリーステークスでも期待できるってこと?
高遠原:1600mのユニコーンステークスで2着、1700mのエルムステークスで勝ってるから、
     距離の不安は無いね。ただ、2走ボケの心配はある。

朝霧:休み明け初戦で好走して、2走目で凡走っていうやつね。
高遠原:そう、それ。実はこの馬、1回それをやらかしてるんだよ。
朝霧:そうなんだ。
高遠原:うん。2007年の師走ステークスに約6ヶ月振りに出走して2着と好走したんだけど、
     その1ヶ月後に出走した門松ステークスでは4着と成績を落としたんだ。さらにその後、
     平安ステークスに出走も7着とさらに成績を落として、去年のフェブラリーステークスには
     結局出走できなかったんだよ。

朝霧:へ~、そうだったんだ。本番で去年の鬱憤を晴らすことができるかどうか楽しみだね。
高遠原:そうだね。陣営も気合が入ってると思うよ。
朝霧:頑張って欲しいね。
高遠原:続いて、2着は上がり3ハロン最速のタイムで追い込んできたヒシカツリーダー。
     前半速い流れで展開向いたのは確かだけど、そんなにペースが落ちなかった最後の
     2ハロンでグイグイ追い込んできたのを評価したいね。
     この馬の上がり3ハロンのタイムは35.0秒。2番目に速かったのは4着アドマイヤスバルの35.5秒だから、この馬の末脚が如何に他馬と違ったかが分かると思う。ちなみにフェラーリピサのそれは35.6秒。

朝霧:つまり、勝馬を0.6秒追い詰めたってことだね。
高遠原:そういうことになるね。フェラーリピサが並の馬だったら、間違いなくヒシカツリーダーが
     勝ってただろうね。

朝霧:じゃあ、この馬も本番で期待できる?
高遠原:うーん。判断に迷うところだね。
     最近は1400m迄しか良績が無いけど、最後の脚を見る限りでは距離はもう1ハロン伸びても問題無いと思う。
     ただ、GⅠで好走するにはやっぱり展開の助けが必要かな。

朝霧:緩いペースになったら厳しいってこと?
高遠原:そういうこと。
     仮にハイペースになっても、今回と同じような最後まで締まった流れだと厳しいね。
     ハイペースで尚且つ直線で逃げ・先行馬が完全に止まるような流れだと最後に飛んで来そうだけどね。

朝霧:展開次第という訳ね。覚えておこうっと。
高遠原:3着はセントラルコースト。
     この馬はフェラーリピサのすぐ前で競馬して、直線で同馬に交わされた後も最後まで
     追いすがったところに見所があったんだけど、残念ながらフェブラリーステークスには登録していない。

朝霧:何で?
高遠原:うーん。この馬このレースで9戦目なんだけど、うち8戦が1400m戦なんだ。
     多分、距離に限界があると陣営は判断してるんだろうね。

朝霧:そうなんだ。でも、何かもったいないね。せっかく前哨戦で良い競馬したのに。
高遠原:登録してても賞金面で出走できなかった可能性は高かったけどね。
朝霧:なぁんだ。それじゃ、仕方ないね。
高遠原:さて、以上が根岸ステークスで気になった馬だね。
朝霧:前哨戦の回顧も終わって、いよいよ今年も始まるんだね。
高遠原:そう、いよいよだよ。俺の輝かしい競馬人生がここから始まるんだ!
朝霧:……。あー、うん。そうだね、期待してるよ。
    何せ、今まで全然輝いてなかったもんね。

高遠原:…………。
朝霧:今年は頑張るんだよ、師匠。
高遠原:……はい、頑張らせて頂きます……。
朝霧:あれ? 何でそんなにテンション低いの?

02 : 39 : 07 | 重賞回顧 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第16回平安ステークス(GⅢ) 回顧

高遠原:という訳で、平安ステークスの回顧をしてみようか。
朝霧:さりげなく始めたけど、あれから2週間経ってるよね。そもそも、「という訳で」って、どういう
    訳よ。

高遠原:GⅠのフェブラリーステークスでも好勝負できそうな馬がいるかどうかを探ってみるよ。
朝霧:聞こえない振りしてる。
高遠原:いひへえ~!
朝霧:……。
高遠原:何だよ! また思い切りつねってからに!
朝霧:あれから2週間経った。
高遠原:いや、悪いとは思ってるよ。思ってるけど、しょうがないだろ、色々と忙しいんだから。
     大体、悠久の平安時代の長さに較べたら、2週間なんてほんの僅かな時間だよ。

朝霧:何その言い訳!? いや、言い訳にすらなってないよ!! 平安ステークスだから平安時
    代? 何、それ!?

高遠原:そんなに怒るなよ。短気は損気って光源氏も言ってるだろ。
朝霧:言ってない。光源氏はそんなこと言ってない。そもそも、実在した人物じゃないし。
高遠原:まあまあ。いいから始めるよ。
朝霧:……、何だか分からない言い草で押し切られたような……。
高遠原:気にしない、気にしない。
     じゃ、早速レースのラップタイムを見てみよう。


 12.3‐11.2‐12.4‐12.8‐13.0‐12.7‐12.5‐11.7‐11.8 1.50.4

高遠原:道中ペースが緩んで、上がり2ハロンの瞬発力勝負になってるのが分かるね。
朝霧:確かに中盤の3ハロンはペースが遅いね。
高遠原:いくらダートとは言え、重賞で13秒台のラップを刻んでるのはいただけないな。しかも
     稍重の馬場だったにしては、走破タイムも物足りない。

朝霧:え? 馬場が悪ければタイムは遅くなるんじゃないの?
高遠原:芝のレースではね。ダートの場合は逆だよ。
朝霧:何で?
高遠原:ダートっていうのは、本来は土という意味だけど、日本の競馬はダートと言いつつも実は
     砂なんだよ。

朝霧:知ってるよ、そんなことぐらい。
高遠原:なら、分かるだろ。雨が降って湿った砂の上を走るのとパサパサの砂の上を走るのと
     どっちが速く走れるか。

朝霧:あ、そっか。
高遠原:納得した?
朝霧:納得した。
高遠原:もっとも、水分を大量に含んで水溜りができてるような不良馬場だと逆に遅くなるけどね。
朝霧:ふ~ん。
高遠原:で、ラップタイムから判断すれば、レースレベルは低いと言わざるを得ないだろうね。道中
     1・2・3番手の馬が2・3・1着で、完全に前に行った馬同士での決着。ゆっくり走って
     ラストスパートだけの勝負なら、当然前にいる馬が有利だろっていうだけのレースだね。

朝霧:そんなに後ろにいた馬たちには不利な展開だったの?
高遠原:レース映像を見てもらえば分かると思うけど、ペースが緩んだ所でも馬群は詰まってない
     んだ。ヨーイドンでラストスパートした場合、前の馬と後ろの馬の距離が大きいほど前の
     馬が有利になるだろ。

朝霧:なるほど。でも、その不利を跳ね除けて追い込んできた馬もいるんじゃないの?
高遠原:後ろにいた馬で直線の伸びがそれなりに目立ったのは、5着のタガノエクリプスと8着の
     サンライズバッカス。この両馬の上がり3ハロンのタイムは35.9秒。だけど、勝った
     ワンダースピードのそれは35.6秒なんだ。

朝霧:追い詰めるどころか差を広げられたんだね。
高遠原:そういうこと。つまり、上位に来た馬は展開に恵まれただけだし、後ろの馬は上位の馬を
     追い詰めることすらできなかったということだよ。

朝霧:う~ん。じゃあ、フェブラリーステークスで好勝負できそうな馬はいないってことになるのか
    な?

高遠原:そうなるね。
朝霧:せっかく回顧したのに、何も収穫が無いのは残念だね。
高遠原:良いじゃないか。これでフェブラリーステークスの予想の時に平安ステークス組をバッサ
     リ切れるよ。

朝霧:そっか、そうだよね。前向きに考えよう。
高遠原:そうそう。
朝霧:フェブラリーステークスももうすぐだね。いよいよ今年もGⅠが始まると思うと何だかワクワク
    してくるよ。

高遠原:うん。待ち遠しいね。でも、その前にもう一つの重要な前哨戦である根岸ステークスも
     回顧しておきたいんだけどな。

朝霧:間に合うの?
高遠原:何とかするよ。
朝霧:ほんとだよ。
高遠原:うん。紫式部に誓って、頑張るよ。
朝霧:私に誓ってよ!!

03 : 04 : 41 | 重賞回顧 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

高遠原孝政

Author:高遠原孝政
 ワイドは何気に美味しい馬券です。
 一気に大儲けできない反面、2着・3着でも的中になることを利用して、そこそこの配当を得ることが可能です。
 このブログでは、GⅠをワイドBOXで勝負し、ワイド馬券でも充分儲けられることを証明します。
 …………。
 いや、したいんだけどね……。

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2017年レパードステークス万馬券



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