第42回エリザベス女王杯 予想

 女王決定戦に相応しいメンバーが揃って、予想は難解な一戦となった。
 その中でもまず最初にピックアップしたいのは、ハイレベルの宝塚記念で3着と好走したミッキークイーン。
 2番手は3歳馬のモズカッチャン。オークスと秋華賞ではあと一歩で勝利に届かなかったが、勝馬よりも強い競馬をしていた。この馬は恐らく展開の鍵を握ることになるだろうと思うが、間違ってもスローペースにはさせない筈だ。そして、それがこの馬の好走の絶対条件となる。
 3番手は末脚確実なスマートレイアー。展開も嵌ると見ている。
 4番手は海外GⅠを勝ち、前走でも強さの片鱗を見せたヴィブロス。
 最後に、前走が良い叩き台になったと思われるクイーンズリング。鞍上のクリスチャン・デムーロ騎手込みで期待したい。

 今回の勝負
  5番 モズカッチャン
  7番 クイーンズリング
  10番 ミッキークイーン
  12番 スマートレイアー
  16番 ヴィブロス
    の5頭ワイドBOX
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15 : 00 : 00 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第156回天皇賞(秋) 予想

 キタサンブラックが秋の古馬三冠なるかが今秋の古馬GⅠ戦線の一番の話題だろう。個人的見解の結論を言えば、ならないだろうという事になる。まずこの一戦で躓くと見ている。
 宝塚記念の負け方が良くない。根性で他馬を捻じ伏せてきたキタサンブラックにとって、あの負け方はショックを引き摺る筈だ。天皇賞(春)の疲れが出たと擁護する事もできそうだが、それならば、昨年も天皇賞(春)を制した後に宝塚記念を3着と好走した事実はどう解釈するのか? 当然の如く1番人気に推されているが、ここは思い切って消してみたい。
 その宝塚記念だが、後半の持続力勝負となった今年のレースは近年のレースと比較してもレベルが高かったと思っている。もちろん、優勝したサトノクラウンは評価しなければならない。
 最重要前哨戦である毎日王冠を唯一58.0kgの斤量を背負って2着と好走したサトノアラジンも上位評価すべきだろう。
 あとは、ほぼ確実に最後に脚を使うグレーターロンドンと宝塚記念4着のシャケトラを加え、最後に堀厩舎+外国人騎手(シュタルケ騎手)のコンビで挑むネオリアリズムをピックアップしておく。

 今回の勝負
  2番 サトノクラウン
  3番 ネオリアリズム
  13番 グレーターロンドン
  14番 サトノアラジン
  18番 シャケトラ
    の5頭ワイドBOX
13 : 49 : 37 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第78回菊花賞 予想

先週の秋華賞よりも馬場条件は悪化し、不良馬場での一戦となる。
 出走馬のうち、不良馬場を経験した事があるのはダンビュライト一頭のみ。そのダンビュライトの経験も新馬戦(1着)でのもので、ここで考慮に入れる程のものではないだろう。
 実力本位で考えたい。
 基本的には中距離戦の持続力勝負で好走した馬を評価する。
 1番手は信濃川特別を勝ち、神戸新聞杯でも2着となったキセキ。
 2番手は清滝特別を勝ったクリノヤマトノオー。中1週のローテーションは楽ではないが、15番人気という低評価なら積極的に買っておきたい。
 3番手は九十九里特別勝馬のマイネルヴンシュ。
 4番手にクラシック戦線で好走を続ける皐月賞馬のアルアイン。
 最後に、後半の持続力勝負となった神戸新聞杯で3着に好走したサトノアーサーを加えたい。
 ※人気は15時現在でのもの
 
 今回の勝負
  6番 マイネルヴンシュ
  8番 サトノアーサー
  9番 クリノヤマトノオー
  13番 キセキ
  16番 アルアイン
    の5頭ワイドBOX
15 : 16 : 12 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第22回秋華賞 予想

 雨が止みそうにない。
 雨の秋華賞となれば史上初ではないかと思って調べてみたら、やはりその通りだった。
 秋華賞=秋晴れのパンパン馬場での勝負というイメージが強いが、今年は例年に無い特殊な一戦となりそうだ。
 加えて、牝馬クラシック戦線で安定した実績を残した馬が殆どいない状況。
 桜花賞、オークスで共に掲示板に載ったのは2頭のみだったのだが、ソウルスターリングがいち早く古馬戦線へ進んだ為、ここへ駒を進めたのはリスグラシュー1頭のみとなってしまった。
 さらに、古馬混合の1000万下条件戦を勝ち上がった馬が6頭も居て、混戦に拍車をかけている。
 高配当も見込めそうで、予想し甲斐のある一戦となった。
 まずは、先述したように、この世代の牝馬の実力上位勢力であるリスグラシューをピックアップ。
 次に、稍重馬場の桜花賞で、ハイペースを先行して優勝したレーヌミノルを加える。それにしても、桜花賞馬が11番人気とは一体どういう事だろうか?
 3番手に、ハイペースとなった古馬混合1000万下の有松特別を中団から差し切ったミリッサ。
 4番手はミルコ・デムーロ騎手込みで、オークス2着馬のモズカッチャン。
 そして、最後に大穴としてタガノヴェローナを挙げておきたい。小回りダート戦で培った先行力をここで活かす事ができないだろうか?
 2008年のプロヴィナージュのパターンを期待したい。
 ※人気は14時現在でのもの

 今回の勝負
  4番 モズカッチャン
  7番 リスグラシュー
  10番 タガノヴェローナ
  11番 ミリッサ
  12番 レーヌミノル
    の5頭ワイドBOX

14 : 32 : 28 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第96回凱旋門賞 予想

 残念ながら、今年も日本競馬界の悲願は成就しないだろう。
 3・4歳馬、牝馬を中心に、今年は重馬場での施行になりそうなので、重馬場での成績も加味して考えたい。
 強さ際立つエネイブル、重馬場以上で負け無しのオーダーオブセントジョージ、重馬場で行われたフォワ賞1・2着馬チンギスシークレットにクロスオブスターズをピックアップしたい。
 そして、決して無視できないエイダイ・オブライエン調教師とライアン・ムーア騎手のコンビで挑むウィンターを加え、大穴として地元の3歳馬プリュマティックも買っておく。

今回の勝負
 5番 クロスオブスターズ
 8番 チンギスシークレット
 12番 オーダーオブセントジョージ
 16番 プリュマティック
 17番 エネイブル
 18番 ウィンター
   の6頭ワイドBOX
22 : 38 : 49 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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高遠原孝政

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 ワイドは何気に美味しい馬券です。
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 このブログでは、GⅠをワイドBOXで勝負し、ワイド馬券でも充分儲けられることを証明します。
 …………。
 いや、したいんだけどね……。

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2017年レパードステークス(GⅢ)

2017年レパードステークス万馬券



2007年皐月賞(GⅠ)

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