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香港国際競走4レース 予想

 日本馬が多数参戦する事でお馴染みの香港国際競走の4レースを予想したいと思うが、今回は簡単にピックアップした馬だけを記していきたい。

 【第25回香港ヴァーズ】
  1番 ヴァルトガイスト
  6番 イーグルウェイ
  10番 リスグラシュー

 【第20回香港スプリント】
  2番 ミスタースタニング
  4番 ビートザクロック
  5番 ホットキングプローン

 【第28回香港マイル】
  1番 ビューティージェネレーション
  5番 ビューティーオンリー
  9番 サザンレジェンド

 【第32回香港カップ】
  2番 タイムワープ
  8番 グロリアスフォーエバー
  9番 ディアドラ

 それぞれ3頭ワイドBOXで勝負!
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15 : 03 : 33 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第70回阪神ジュベナイルフィリーズ 予想

 牡馬混合重賞の勝馬こそいないが、牝馬限定GⅢを勝った2頭が共に出走しており、2歳女王決定戦を名乗るだけの面目は保てるメンバー構成となった。ただ、重賞勝馬が2頭いるとはいえ、混戦だろうとは思っている。
 本命はグレイシア。馬なりで6馬身ぶっ千切った新馬戦と出遅れて後方からの競馬となるも、ムチ2発で中山の急坂を物ともせずに駆け上がり勝利したアスター賞の内容から、この馬の実力が相当なものであることが分かる。アルテミスステークスで1番人気に推されたのも当然だろう。このレースで11着という思わぬ大敗を喫したのは、馬込みを気にする精神面にあった。だから、能力を活かすには外枠が当たって欲しいと願っていたが、16番という好枠を得る事ができた。しかも外にいる2頭がスタートに難がありそうな1戦1勝馬と6ハロン戦で先行していた馬なので、外から押し込まれる可能性はほぼゼロに近い。実力を遺憾無く発揮できる舞台は整った。極端な競馬で結果を残してきたこの馬に対して陣営がどのような戦法を採るのかにも注目したい。
 グレイシア以外は横一線だろうと思っているが、一応序列は付けておこうと思う。
 対抗はメイショウショウブ。牡馬混合GⅡデイリー杯2歳ステークスが負けて強しの2着。3着馬には2馬身半の差を付けており、牝馬同士の一戦なら主役級の扱いが必要だろう。
 単穴はダノンファンタジー。ファンタジーステークスはまずまず強い競馬をしている。ラップタイムを見ても、距離延長は問題無いと言える。
 連下はシェーングランツ。展開が嵌ったとはいえ、アルテミスステークス勝馬を無視する訳にもいかないだろう。

 今回の勝負
  4番 シェーングランツ
  5番 メイショウショウブ
  13番 ダノンファンタジー
  16番 グレイシア
 4頭ワイドBOX
13 : 27 : 32 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第19回チャンピオンズカップ 結果

 今回の勝負の結果
  1番 アンジュデジール 4着
  2番 ルヴァンスレーヴ 1着
  10番 センチュリオン 12着
  13番 ミツバ 8着
  14番 ヒラボクラターシュ 9着
 回収率0%

 先週に続いて1番人気に推された3歳馬が圧勝する結果となった。中京競馬場ダート1800mのコースは先行有利が明らかなのだが、それでもアメリカからやって来た先行タイプのGⅠ馬が前に圧を掛けると踏んで、差し馬の出番を期待していた。終わってみれば、アメリカGⅠ馬の存在感は無く、先行した馬達と、これまた良く知られたコースの特徴、4コーナーで内を回った馬が有利というセオリーを守った馬で上位を占める結果となった。
 ルヴァンスレーヴはやはり強かった。スローペースを見越して先行させたミルコ・デムーロ騎手の判断も勝因の一つだろうが、2着馬に2馬身半差を付けており、その強さに疑問を挟む余地は無い。
 アンジュデジールは最内枠を活かして逃げの戦法に出た。上手くスローペースに持ち込んだが、4着に残るのが精一杯だった。
 ミツバとセンチュリオンはそれぞれ中団を追走。前者は外で後者は内でスムーズに追走していたが、直線で見せ場を作る事すらできなかった。残念ながら、実力が足りていなかったという事だろう。
 ヒラボクラターシュは展開の助けがあっての完敗。何をかいわんや。
23 : 07 : 17 | 結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第19回チャンピオンズカップ 予想

 ディフェンディングチャンピオンの出走回避は残念だが、ダート王者決定戦に相応しい多士済々なメンバーが揃ったと思う。久々の参戦となる外国馬はダート競馬の本場アメリカからGⅠ馬が来日した。フリートストリートダンサー以来15年振りの外国馬(アメリカ馬)の優勝を目指すことになるが、地方交流重賞を含めた様々な戦歴を持つ日本馬と共に白熱したレースを期待したい。
 本命はミツバ。ダート中距離戦線で安定した成績を残している。特にアンタレスステークスは2着に敗れたものの強い競馬をしている。勝ちみに遅い面はあるが、中団の外を追走出来れば、展開も味方してくれるだろう。前走の白山大賞典での大差殿負けは気になるところだが、それだけでここまで人気が落ちるのなら(12番人気)、強気の勝負に出ようと思う。
 対抗はセンチュリオン。ミツバと同じ様にダート中距離戦線で安定した成績を残している。前走のJBCクラシック大敗が嫌われて人気が無いが(13番人気)、マーチステークスを先行して押し切った内容を評価したい。
 単穴はルヴァンスレーヴ。全日本2歳優駿、ジャパンダートダービー、マイルチャンピオンシップ南部杯を総て勝った馬を無視する事はできない。このレースもあっさり勝ったとしても驚くには値しない。
 連下筆頭はヒラボクラターシュ。ラジオ日本賞が好内容。目立った重賞実績が無い為に11番人気という低評価に甘んじているが、実力が無い訳ではない。3歳馬であり、急激に力を付けている可能性もある。
 連下はアンジュデジール。前走のJBCレディスクラシック優勝がまずまず強い内容。幸いな事に最内枠になったので、先行集団の内でじっとしていれば、その再現も可能となるだろう。
 ※人気は2日6時30分現在

 今回の勝負
  1番 アンジュデジール
  2番 ルヴァンスレーヴ
  10番 センチュリオン
  13番 ミツバ
  14番 ヒラボクラターシュ
 5頭ワイドBOX
 
06 : 44 : 55 | 予想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

第38回ジャパンカップ 結果

 今回の勝負の結果
  1番 アーモンドアイ 1着
  6番 サンダリングブルー 10着
  8番 キセキ 2着
 回収率76.6%

 現役最強牝馬が衝撃的なレコードタイムを叩き出して、現役最強馬の一歩手前まで上り詰めた。その走破タイムは2分20秒6。記憶が確かならば、これまでの世界レコードを1秒以上塗り替えた筈だ。
 走破タイムだけではなく、実はレース内容も衝撃的だったりする。
 ラップタイムは以下の通り。
 12.9‐10.8‐12.2‐12.3‐11.7‐11.8‐11.7‐11.4‐11.4‐11.0‐11.4‐12.0 2.20.6
 特筆すべきは、7ハロン目から9ハロン目にかけての600mを34秒5で駆け抜けているにも関わらず、上がり3ハロンで34秒4を計時している点だろう。過去との比較は馬場の差もあるので一概には言えないが、向正面からラスト1ハロン手前までずっと11秒台のラップタイムが続く展開は史上最高レベルの持続力を試されたと考えて良いだろう。後世に語り継がれるレースとなるに違いない。
 アーモンドアイは結果だけではなく、その内容でも古馬牡馬の上位陣を完膚なきまでに叩きのめした。これで国内に残る敵はレイデオロ唯一頭となった。
 キセキは相手が悪かったとしか言いようがない。鞍上の川田将雅騎手が考え得る最高の展開に持ち込んだが、勝馬の力が想像の遥か上を行っていたという事。ただ、この馬の強さも相当なもので、今後も古馬GⅠ戦線の主役を張る一頭である事に疑いはない。
 サンダリングブルーは硬い馬場が生むスピードに付いて行けなかった。個人的には1コーナーに差し掛かる前に勝負あったなと感じた。残念だが、日本の競馬では能力を発揮できなかったようだ。
 蛇足ながら、私見を述べさせて頂ければ、ジャパンカップは京都競馬場で施行した方が良いと思う。東京競馬場芝2400mのコースはスタンド前発走になる。どうしても観衆の大歓声によって、レース直前に集中力を削がれる馬が出てくる。ファンファーレやそれに呼応するファンの騒然とした雰囲気に慣れていない外国馬は尚更だろう。実はサンダリングブルー陣営はレース後にそういう主旨の発言をしている(それについて非難している訳ではない)。京都競馬場なら芝2400mのコースは4コーナー奥のポケットがスタート位置となるので、馬にとっての騒音はかなり軽減され、外国馬も実力が発揮し易くなるだろう。そもそも、チャンピオンディスタンスのGⅠが東京競馬場でしか行われていないのも疑問に思っている。

00 : 27 : 30 | 結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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高遠原孝政

Author:高遠原孝政
 ワイドは何気に美味しい馬券です。
 一気に大儲けできない反面、2着・3着でも的中になることを利用して、そこそこの配当を得ることが可能です。
 このブログでは、GⅠをワイドBOXで勝負し、ワイド馬券でも充分儲けられることを証明します。
 …………。
 いや、したいんだけどね……。

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2017年レパードステークス(GⅢ)

2017年レパードステークス万馬券



2007年皐月賞(GⅠ)

2007年皐月賞万馬券

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